礼拝と宗教行事

カンボジア・スタディツアー報告

2016/02/24

アンコール遺跡群にて

アンコール遺跡群にて

2月12日から18日の日程で、NPO法人「国際子ども権利センター」(C-Rights)の提供する「カンボジア・スタディツアー」が行われ、本学からは、子ども学科の1年生3名が参加しました。5泊7日で、スヴァイリエン、首都プノンペン、遺跡の町シェムリアップの各地をめぐり、カンボジアの文化を体感してきました。

C-Rightsの主な活動地であるスヴァイリエン州タナオコミューンでは、児童労働や人身売買といった現実の問題について、実際に「子どもの権利」を学んでいる現地の子どもたちや、先生、家族、地域住民から話を聞くことができました。
カンボジアの農村(タナオ)と都市(プノンペン)の両方を訪れることで、それぞれが抱える問題について考える良い機会となりました。また、「トゥール・スレン
虐殺博物館」や「アンコール遺跡群」から、カンボジアの歴史についても学ぶことができました。今後、様々な機会で、より具体的なスタディツアーの報告を実施していきたいと思います。

宗教部委員 中山悟視(表現文化学科)

タナオコミューンの子どもたちと

タナオコミューンの子どもたちと

現地NGOの活動を真剣に聴く様子

現地NGOの活動を真剣に聴く様子