国際交流

【国際交流】 韓国・培材(ペジェ)大学教員による特別講義

2018/03/26

 12月14日(木)、韓国の協定校である培材(ペジェ)大学より、日本学科のカン・チョルグ先生をお招きし、『韓国と日本の大衆文化比較~TVコンテンツを中心に~』と題して特別講義が行われました。
 培材大学と本学は、毎年行っている3週間の韓国サマースクールや、授業科目の国際交流実習、さらには長期留学などの交流をしています。

 


 講義ではテレビというコンテンツを通して、日韓の文化の違いを、実際に韓国ドラマの映像も織り交ぜながら比較していきました。例えば「悲しい」という感情を表現する際、日本ではあまり表に出さず、控えめに泣くことが暗黙のルールになっていますが、韓国では感情を思いきり出し、激しく号泣することで悲しみを表現するのが一般的だそうです。日本とは違った俳優の激しい演技に学生たちも釘づけ!学生からは日韓の大学生の授業態度の違いなど、ユニークな質問がされる場面もありました。


 

学生が韓国語でキャンパス内を案内しました!

学生が韓国語でキャンパス内を案内しました!

文:人間心理学科3年 齋藤千愛(連携交流課 ワークスタディ学生)