国際交流

【国際交流】シアトル語学研修⑬ 「語学学校&アメリカンフットボール観戦」

2018/08/31

本学の学生5名が、8月18日(土)からアメリカのシアトルで語学研修へ参加しました。
13日目はアメリカンフットボールの試合を観戦した様子などをご覧下さい。

今日はいつも通りまず語学学校で授業を受けました。

語学学校の思い出を振り返ると、最初は周りの皆が英語ペラペラで自分だけ取り残されているような気持ちがして不安でした。そして、まわりよりも自分の英語力が劣っていると感じてしまい、発言することにも戸惑いがありました。 また、私のクラスは3分の1ほどが日本人だったので、やはり頼ってしまうことが多くありました。また、日本人に対して英語で話しかけることに違和感を持ってしまい、日本語を使って話してしまう場面が多かったです。

しかし、先生も外国人のクラスメイトもとても優しく、考えながら話している英語でも頷きながら真剣に聞いてくれます。英語を学ぶために語学学校に行くので、英語を上手く話せない事に戸惑う必要はなかったと気付きました。この2週間を通して、最初よりも自分から意見を言えるようになり、積極的に話しかけることが大切だと思いました。

最後には「あなたが帰国するのは寂しくなる・・・」と言ってくれたクラスメイトがたくさんいて、本当に嬉しかったです。いつかまたみんなに会いたいです。


学校の後はアメリカンフットボールを観戦しに行きました。

試合前にみんなでTOUCH DOWN CITYという所でアメフトの体験や、フェイスペイントをしました。私たちの中には顔全体にペイントをした人もいました。 最初はルールが分からなくてまわりに合わせて拍手しているだけでした。しかし、先生に解説してもらいながら見ているとだんだんルールを理解し、一緒に盛り上がることができました。

「SEA!」「HAWKS!」というファンの掛け声が、まだ試合が始まっていない時にも会場に響き渡っていたのがとても印象的でした。


(表現文化学科 1年 R.H)