国際交流

尚絅学院大学がUMAP(アジア太平洋大学交流機構)参加大学として承認されました

2018/08/31

尚絅学院大学大学は、2018年8月24日にUMAP(アジア太平洋大学交流機構)参加大学として承認されました。UMAPに参加したことで、本学の更なるグローバル化の進展が期待されます。

UMAP(「アジア太平洋大学交流機構」 University Mobility in Asia and the Pacific)は、アジア太平洋地域における高等教育機関間の学生・教職員の交流促進を目的として1991年に設立されたコンソーシアムです。2018年8月現在、UMAPには35カ国からおよそ570の大学が参加しています。

参加大学は、「UMAP学生交換協定」に基づき、交換留学生の受入れ、送り出しを行うことが出来ます。

UMAPプログラム
プログラムA: UMAP多大学間交換留学プログラム(UME)
UMAP加盟大学のうちプログラムAに参加する各大学に1セメスター(約半年)~2セメスター(約1年)、大学を休学せずに留学をすることができるプログラムです。留学先大学の授業料は免除されます。各大学年間2名ずつプログラムに参加可能です。

プログラムB: UMAP二大学間交換留学プログラム(UBE)
3名以上の学生の交換留学を希望するUMAP参加大学2校の間で行う二大学間交換留学です。授業料の免除/非免除の条件は、受入大学によって決まります。

プログラムC: UMAP超短期プログラム(SSTP)
UMAPの加盟大学が提供する約1週間~8週間の短期留学プログラムです。主に7月から9月の間に実施されます。短期留学プログラムの内容は提供元の大学によって文化、語学やビジネスについてなど広範囲にわたります。

いずれのプログラムもJASSO(日本学生支援機構)の海外留学支援制度の対象となっています。2017年度はUMAPの学生交流に参加する学生(日本人学生、海外から日本に来る留学生)のうち、「GPA」および「家計基準」等のJASSOの奨学金支給要件を満たしている学生については、100%奨学金の対象となりました。
 



尚絅学院大学では、2019年度のUMAP多大学間交換留学プログラム(UME)ならびにUMAP超短期プログラム(SSTP)への学生派遣を視野に、学内募集・選考を行う予定です。募集詳細は国際交流センターより後日公開いたします。

関連リンク