大学 単位制度
大学では授業科目の履修登録を行い、授業に出席し、試験(筆記、レポート、実技など)に合格することによって所定の単位の修得が認定されます。
単位制度とは、修得した授業科目の単位数を積み重ね「卒業に必要な科目および単位数」の条件を満たすことによって卒業できる制度をいいます。
(a)授業時間数と(b)授業外の学修時間数の合計45時間をもって1単位としています。
1単位=(a)授業時間数+(b)授業外の学修=45時間
授業科目の単位数は、授業形態、授業内容により、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により計算します。

【例外】
- 芸術等の個人指導による実技の授業については相応の時間
- 卒業論文、卒業研究、卒業制作等については学修の成果を評価して単位を授与します。
