キャンパスライフ

大学で学ぶ

試験および成績評価:試験

試験とは、授業の理解度および到達度をはかり単位を認定するために実施されるもので、履修者は単位修得のためには必ず試験を受験しなくてはなりません。また、成績は試験だけで評価されるのではなく普段の授業態度や平常点を加味して総合的に評価されます。

試験から単位修得までの流れ

履修登録→授業→試験→成績発表→単位修得
試験の方法

筆記、口述、レポートや作品の提出、実験や実技等で行われます。
詳しくは、各科目の「Syllabus」に記載されている評価方法と授業中の科目担当者からの指示、掲示連絡を確認してください。

受験資格

次に該当する者には受験資格が認められませんので注意してください。

  1. 履修登録をしなかった者
  2. 正当な理由なく授業料を滞納している者

なお、出席状況が常でない者も、受験を認められない場合があります。

筆記試験について

筆記試験は、授業中または全体試験日に行います。筆記試験の「受験の心得」を守ってください。

「受験の心得」

(1)
筆記試験の詳細(試験時間、着席、遅刻の扱い等)については、科目担当者の指示に従う。
(2)
試験時間の5分前には入室し、黒板に向かって左から学籍番号順に着席すること。選択科目もこれに準じ、学科・学年・クラスごとに学籍番号順に着席する。
(3)
受験の際は学生証を机上に提示する。
  • 学生証を紛失又は持参し忘れた場合は、試験時間前までに自動証明書発行機で仮学生証発行申請書(発行手数料200円)を購入の上、教務課窓口で手続きを行ってください。
  • 仮学生証は教務課の承認印が押印されているもののみ有効で、発行した当日限り使用することができます。
  • 交付した仮学生証は試験終了後、教務課に返却してください。
(4)
受験者の持ち物については、次の事項に従う。
  • 筆記用具以外の持ち物は、机の中に入れず、これを一括して椅子の下に置く。
  • 携帯電話は電源を切り、机上に置かない。科目担当者の許可がない限り、時計、電卓としての使用は不可。
  • 持ち込みが「全て可」の場合にも、その内容・数量に充分留意し、周囲の受験者の迷惑にならないようにする。
(5)
不正行為のあった者には、当該科目の単位取得を認めない。
(6)
その他、受験者は試験場において全て監督者の指示に従う。
レポート試験について

レポートは指定された日時、場所に提出しなければ受理されません。提出にあたっては次の事項に注意してください。

「レポート提出の際の注意事項」

(1)
レポートの作成・提出については、すべて科目担当者の指示通りとする。
(2)
用紙は、レポート用紙か科目担当者が指定する用紙を使用し、絵柄などが書いてあるものやルーズリーフなどは使用しない。
(3)
本文とは別に表紙を1枚つける。表紙には、科目名(正式名称)・テーマ・科目担当者名・学科・学年・クラス・学籍番号・氏名等をペン書きで明記する。
(4)
科目担当者が読みやすく、また、用紙がバラバラにならないようにホチキスで2箇所綴じる。

「教務課に提出する場合」

(1)
受付時間8:50~17:00(時間厳守のこと)-最終日は15:00まで
但し、土曜日、日曜日、祝日、事務閉鎖日を除く。郵送や代理の提出は認めない。
また、提出期限を過ぎた場合は、「試験に欠席した場合について」を参考に、各自で手続きすること。
(2)
レポートを提出する際は、「レポート提出の際の注意事項」を確認し、必ず用紙を作成し、ホチキス止めの上、事務室内の『レポート等提出BOX」に入れる。
記入漏れがあったりホチキス止めをしないと、他人のレポートと混じり、他の学生に迷惑がかかるうえ、自分の不利益にもなりかねないので注意すること。
(3)
いかなる理由があろうとも、一度提出したレポートは返却しないので、提出場所を間違えないようにすること。
試験に欠席した場合

試験欠席の場合は3日以内に、科目・日時・理由を科目担当者及び教務課に連絡し指示を受けてください。
欠席の連絡がない場合は、単位取得の意志がないものとみなされる場合もあるので、各自責任を持って連絡をしてください。

単位認定

単位の認定は平常の成績と筆記試験、レポート、作品、実技等の成績を総合的に評価し、その判定が60点以上の合格点に達した時はじめて認定されます。
また、1つの科目を複数の教員が担当する場合は、それぞれの担当者から合格点をもらわなければ単位認定にはなりません。

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