尚絅学院大学 受験生のための入試応援サイト

入試情報

入試区分毎のアドミッション・ポリシー

AO入学試験

本学の学群・学類で学べる内容に対して強い興味・関心を抱き、入学してからの明確な学修意欲を持っている人を求めます。自分の意欲や考えを明確に表現したエントリーシートの内容と与えられた課題をもとに、学群・学類の教員による審査(面接を含む)の後、尚絅学院大学および学群・学類の求める学生像との適合性、並びに大学における学びへの適合性などを総合的に判定します。

人文社会学群
人文社会学類 本学類の学修に必要な基礎学力(高等学校で学習した内容、思考力、判断力、表現力)を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。何かに打ち込んだ経験、何かをやり遂げた経験を持ち、そのことを大学での学びの計画の中でアピールできる人を広く求めます。
心理・教育学群
心理学類 本学類で求める学生像との適合度が高く、かつ、本学類で学びたいという意欲が高い人を求めます。そのために、本学類で求める学生像との適合度と本学類の理解度を面接で評価します。
子ども学類 本学類で学ぶ内容(子どもの成長や保育・教育)について、強い関心と学修意欲を持ち、優れた表現力を備えた人を求めます。
学校教育学類 本学類で学ぶ内容(小学校教育、特別支援教育、国語教育、体育教育)に強い関心を持ち、主体的、意欲的に学修に取り組む人を求めます。入学後は、他の学生と協働しながら、小、中、特別支援学校との交流活動に積極的に参加できる人を求めます。
健康栄養学群
健康栄養学類 本学類で管理栄養士を目指す特に明確な目標と強い意志を持ち、大学での学びに必要な力を備え、率先して取り組むことのできる人を求めます。2回の面接においては、本学類での学びへの理解、学ぶ目標と意欲、適正(論理的思考力、コミュニケーション能力、主体性・協調性をもって活動する態度など)を重視します。また、模擬授業においては学びに対する態度、理解力、およびレポート作成による論理的思考力、応用力、文章作成力等を重視し、書類審査の結果も含めて総合的に評価します。尚、2年次までの評定平均および理科の単位取得数が一定の基準を満たしていることをエントリーの要件とします。

推薦入学試験

高校時代に各教科で満遍なくしっかりとした基礎学力を身につけ、本学に入ってからの学修意欲や目標を明確に持っている人を求めます。基礎力判定審査、高校時代の特別活動や各種の活動、および面接により尚絅学院大学および学群・学類の求める学生像との適合性、並びに大学における学びへの適合性などを総合的に判定します。

人文社会学群
人文社会学類 本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。高等学校等における学業、課外活動等に積極的に取り組み、人間に対する深い思いやりとリーダーシップを有し、独創性に富み、柔軟な思考ができる人を広く受け入れます。
心理・教育学群
心理学類 人の心を幅広くかつ深く捉えることに関心があり、そのために必要な基礎学力とコミュニケーション能力(会話の理解力と説明力)を身につけている人を求めます。基礎学力については基礎力判定審査と書類審査で評価します。関心とコミュニケーション能力については面接で評価します。
子ども学類 本学類で学ぶ内容(子どもの成長や保育・教育)について強い関心を持ち、学修や実習に適合できる基礎学力と子どもを念頭に置いた対人業務への適性を重視します。
学校教育学類 本学類での学修や実習に適合できる基礎的学力と、小中学生を念頭においた対人業務への適性を重視します。
健康栄養学群
健康栄養学類 推薦入学試験では、特に本学の健康栄養学類で管理栄養士を目指す明確な目標と強い意志を持ち、本学類での学びに必要な基礎的な力を備え、積極的に取り組むことのできる人を求めます。このため、書類審査では、理科、特に化学と生物に対する十分な基礎知識、および主体性・協調性をもって活動する態度を重視します。また、基礎力判定審査では、大学の学びに必要な基礎的な力として、論理的思考力、文章読解力・理解力、計算力、説明力を評価します。栄養士・管理栄養士には、人に伝える力も求められます。面接では、大学での学修意欲や目標に加え、コミュニケーションの力等についても重視します。

一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験

各学群・学類の専門分野に興味があり、学群・学類が指定した教科・科目を受験し、専門分野を学ぶためのしっかりとした基礎学力を持っている人を求めます。グローバルな視点に立って国際的に活躍できる人材の育成をめざし、一般入学試験および大学入試センター試験利用入学試験(いずれもA日程)では各学群・学類とも英語を必須としています。

人文社会学群
人文社会学類 一般入学試験、および大学入試センター試験利用入学試験では、本学類の学修に必要な基礎学力(基礎知識、思考力、判断力、表現力)を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。一般入学試験A日程では、専門教育を学ぶために必要な基礎学力と理解力を持つ人を求めます。B日程においては読解力・論理的思考力・文章表現を持ち主体的に学ぶ意欲を有する人を求めます。C日程においては学力評価に加え書類審査・面接を行い、意欲的に学ぶ姿勢を有する人を求めます。大学入試センター試験利用入学試験A日程では本学類の専門教育を学ぶために必要な基礎学力と理解力を持つ人を求めます。B日程においてはセンター試験による学力評価に加え、書類審査も行います。C日程においては、センター試験による学力評価により行います。
心理・教育学群
心理学類 人の心や行動のメカニズム及び個別性を解明し、また人を総体として客観的に理解するための学修に必要な基礎学力を身につけている人を求めます。一般入学試験A日程と大学入試センター試験利用入学試験A日程では文章読解力を中心とする基礎学力を筆記試験で評価します。大学入試センター試験利用入学試験B日程でも文章読解力を中心とする基礎学力を筆記試験で評価しますが、文章読解力を特に重視します。一般入学試験B日程では文章読解力に加えて日本語表現力を小論文と面接で評価します。
子ども学類 一般入学試験、および大学入試センター試験利用入学試験では、本学類で学ぶ内容(子どもの成長や保育・教育)について強い関心を持つ人を求めます。一般入学試験A日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要な語学力を重視します。B日程では、学修・実習に適合できる学力と表現力があり、子どもを念頭に置いた対人業務への適性を重視します。また大学入試センター試験利用入学試験A日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要な語学力を重視します。C日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要な語学力、ならびに積極的学修態度を重視します。
学校教育学類 一般入学試験A日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要なコミュニケーション力を重視します。B日程では、学修・実習に適合できる学力と表現力、ならびに小中学生を念頭においた対人業務への適性を重視します。また大学入試センター試験利用入学試験A日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要なコミュニケーション力を重視します。C日程では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要なコミュニケーション力、ならびに積極的学修態度を重視します。
健康栄養学群
健康栄養学類 一般入学試験、および大学入試センター試験利用入学試験では、特に本学類で学ぶために必要な力を備えている人を、学力試験を中心に評価します。本学類での学びの基礎となる理科について少なくとも化学と生物のいずれか一つを選択することを受験の必須の要件とします。また、コミュニケーション能力や論理的な思考力も大切であることから、文章や言葉を理解し人に伝える能力を評価するため国語を、また論理的思考力や計算力を評価するため数学をそれぞれ選択科目とします。一般入学試験A日程では、本学が実施する試験3科目の結果で評価します。また、大学入試センター試験利用入学試験A日程ではセンター試験3科目により評価し、C日程では、センター試験2科目と書類審査により評価します。

特別選抜入試

本学は、多様な人材を受け入れることにより活気ある大学となることをめざし、大学で学ぶ明確な目的と強い意欲および能力を有する人に対し、以下の特別選抜入試を実施します。

1. 同窓生親族・キリスト者等

本学院の建学の精神や教育理念を深く理解し、本学院同窓生の子どもや孫、あるいはキリスト者であり、本学での学修や本学院の伝統の継承等に明確な目的と強い意欲および能力を持ち、尚絅学院大学のキリスト教活動に積極的に参加する意志のある人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲、および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

2. 社会人

生涯学習の時代を迎え、大学教育に関心を持つ社会人が増加しています。これまでの社会人としての経験を通し、大学での学びに対して強い関心を持つようになり、本学でそれを実践したいという強い意欲と能力を持っている人を求めます。

試験では、小論文および面接により、社会人入学生としての学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

3. スポーツ

スポーツにおいて特に優れた技量や競技成績を有する人で、在籍高等学校長から推薦され、本学での学修等に明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

4. 帰国生徒

保護者の海外勤務、その他の事情により外国の学校教育を受け、日本に帰国し、本学での学修等に強い目的・意欲および能力を持っている人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

5. 外国人留学生

21世紀の地球社会に貢献できる真の国際人を育成するという方針に基づき、日本をはじめとした他国の文化・習慣に強い関心を持ち、本学での学修等に明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

特に、本学における学修等に対する適応力を確認するため、日本留学試験で学群・学類が指定した科目の成績の提出を求めます。さらに、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

6. 英語資格利用

本学人文社会学群人文社会学類の学修に必要な基礎学力(高等学校で学習した内容、思考力、判断力、表現力)を有し、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、特に外国語(英語)の学修に対する強い意欲を持ち、外国語(英語)を活かした様々な活動等に取り組む人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲、および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

編入学試験

短期大学、専門学校、あるいは専修学校等で2年以上の学修を積み、さらに尚絅学院大学で学びを深めることに対する明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

最終学校での修得単位(見込みを含む)・成績等の書類審査、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学における学びに対する適応性について総合的に判定します。

また、子ども学科では幼稚園教諭二種免許状の取得(見込みを含む)を出願の要件とします。

転入学試験

修業年限2年以上の大学で1年以上の学修を積み、さらに尚絅学院大学での学びを深めることに対する明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

既修得単位(見込みを含む)・成績等、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学における学びに対する適応性について総合的に判定します。