尚絅学院大学 受験生のための入試応援サイト

入試情報

入試区分毎のアドミッション・ポリシー

総合型選抜(前期・後期)

本学の学群・学類で学べる内容に対して強い興味・関心を抱き、入学してからの明確な学修意欲を持っている人を求めます。

そのため、本学は学力の3要素について、次の方法で審査します。授業体験型審査(学類の教員が行う授業を受け、課題に答える)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書・志望理由書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査し、本学および学群・学類の求める学生像との適合性、並びに学びへの適合性などを総合的に判定します。

人文社会学群
人文社会学類 本学類で学べる内容に対して強い興味・関心を抱き、入学してからの明確な学修意欲を持っている人、また、本学類の学修に必要な基礎学力(高等学校で学修した内容、「思考力・判断力・表現力」)を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。何かに打ち込んだ経験、何かをやり遂げた経験を持ち、そのことを大学での学びの計画の中でアピールできる人を広く求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。授業体験型審査(学類の教員が行う授業を受け、課題に答える)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接(志望理由書)と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
心理・教育学群
心理学類 本学類で学べる内容についてよく理解し、その学修に対する強い意欲を持ち、かつ、その学修に必要な基礎学力(高等学校で学修する内容に関する「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」)を身につけている人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。授業体験型審査(学類の教員が行う講義を聴講してそれについて考察する課題)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接(志望理由書)と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
子ども学類 本学類の学修に必要な基礎学力を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、本学類の学びの内容(子どもの成長や保育・教育)について強い関心と学修意欲を有すると共に優れた表現力を備えた人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の内容で審査します。教員が実施する講義を聴講し、講義内容に関連して取り組む課題により、主に「知識・技能」を評価します。また、面接(志望理由書)と調査書により、主に「思考力・判断力・表現力」及び「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
学校教育学類 本学類で教員等の教育職を目指す明確な目標と強い意志を持つ人を求めます。その上で,本学類で学ぶ内容(小学校教育、特別支援教育、国語科教育、保健体育科教育)に強い関心があり、主体的、意欲的に学修に取り組む人を求めます。入学後は、他の学生と協働しながら、小、中、特別支援学校との交流活動に積極的に参加できる人を求めます。
そのため、学力の3要素について、次の方法で審査します。授業体験型審査(学類の教員が行う授業を受け、課題に答える)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接(志望理由書)と調査書で「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
健康栄養学群
健康栄養学類 本学類では、本学類の学びに必要な力を備え、食と健康に興味を持ち、いま私たちが抱える食と健康に関するさまざまな問題に率先して取り組む人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。学類の教員が行う講義、および受講後のレポート作成では、理解力、態度、論理的思考力、応用力、文章作成力等(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」)を重視します。面接(志望理由書)では、本学類での学びへの理解、学ぶ目標と意欲、適正(「思考力・判断力・表現力」および「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を重視します。さらに、調査書の書類審査結果(「知識・技能」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)も含めて総合的に評価します。

学校推薦型選抜

高等学校の各教科で満遍なくしっかりとした基礎学力を身につけ、本学に入学してからの学修意欲や目標を明確に持っている人を求めます。

そのため、学力の3要素について、次の方法で審査します。基礎学力試験で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査し、本学および学群・学類の求める学生像との適合性、並びに学びへの適合性などを総合的に判定します。

人文社会学群
人文社会学類 本学類で学べる内容に対して強い興味・関心を抱き、入学してからの明確な学修意欲を持っている人、また、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。高等学校等における学業や課外活動等に積極的に取り組み、人間に対する深い思いやりとリーダーシップを有し、独創性に富み、柔軟な思考ができる人を広く受け入れます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。基礎学力試験で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
心理・教育学群
心理学類 本学類のカリキュラムをよく理解し、その学修に対する強い意欲を持ち、人の心を幅広くかつ深く捉えるために必要な基礎学力とコミュニケーション能力(会話の理解力と説明力)を身につけている人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。基礎学力試験で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
子ども学類 本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、本学類の学びの内容(子どもの成長や保育・教育)について強い関心を持ち、学修や実習に適合できる基礎学力と子どもを念頭に置いた対人業務への適性を重視します。
そのため、基礎学力試験により、主に「知識・技能」を、面接と調査書により、主に「思考力・判断力・表現力」及び「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
学校教育学類 本学類で教員等の教育職を目指す明確な目標と強い意志を持つ人を求めます。本学類での学修や実習に適合できる基礎的学力と、小中学生及びその保護者を念頭においた対人業務への適性を重視します。
そのため、学力の3要素について、次の方法で審査します。基礎学力試験で「知識・技能」を審査します。また、面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
健康栄養学群
健康栄養学類 本学類では、本学類の学びに必要な力を備え、食と健康に興味を持ち、いま私たちが抱える食と健康に関するさまざまな問題に率先して取り組む人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。基礎学力試験では、論理的思考力、文章読解力・理解力、計算力、説明力を大学の学びに必要な基礎的な力(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」)として重視します。面接では、大学での学修意欲や目標、コミュニケーション能力等(「思考力・判断力・表現力」および「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)について重視します。さらに、調査書では、化学と生物、またはそれらの関連科目に対する十分な基礎知識と主体性・協調性をもって活動する態度(「知識・技能」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を重視します。

一般選抜(前期・後期)・大学入学共通テスト利用選抜(前期・後期)

各学群・学類の専門分野に興味があり、学群・学類が指定した教科・科目を受験し、専門分野を学ぶためのしっかりとした学力を持っている人を求めます。

そのため、学力の3要素について、次の方法で審査します。

一般選抜(前期)では、教科・科目試験(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。

一般選抜(後期)では、小論文で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。

大学入学共通テスト利用選抜(前期)では、大学入学共通テスト(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。

大学入学共通テスト利用選抜(後期)では、大学入学共通テスト(2科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。

特に、グローバルな視点に立って国際的に活躍できる人材の育成をめざし、一般選抜および大学入学共通テスト利用選抜(いずれも前期)では各学群・学類とも英語を必須としています。

人文社会学群
人文社会学類 本学類で学べる内容に対して強い興味・関心を抱き、入学してからの明確な学修意欲を持っている人、また、本学類の学修に必要な基礎学力を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。
一般選抜(前期)では、教科・科目試験(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
一般選抜(後期)では、小論文で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用選抜(前期)では、大学入学共通テスト(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用選抜(後期)では、大学入学共通テスト(2科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
心理・教育学群
心理学類 人の心や行動のメカニズム及び個別性を解明し、また人を総体として客観的に理解するための学修に必要な基礎学力を持つ人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。
一般選抜(前期)では、教科・科目試験(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
一般選抜(後期)では、小論文で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。面接と調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用選抜(前期)では、大学入学共通テスト(3科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用選抜(後期)では、大学入学共通テスト(2科目)で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
子ども学類 本学類の学修に必要な基礎学力を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、本学類の学びの内容(子どもの成長や保育・教育)に強い関心を持つ人を求めます。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。
一般選抜(前期)では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要な語学力を重視し、教科・科目試験により、主に「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」を、調査書により、主に「思考力・判断力・表現力及び主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
一般選抜(後期)では、学修・実習に適合できる学力と表現力と子どもを念頭に置いた対人業務への適性を有していることを重視し、小論文により、主に「知識・技能」及び「思考力・判断力・表現力」を、面接及び調査書により、主に「思考力・判断力・表現力及び主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
大学入学共通テスト利用型選抜(前期・後期)では、学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要な語学力ならびに積極的学修態度を重視し、大学入学共通テストにより、主に「知識・技能」及び「思考力・判断力・表現力」を、調査書により、主に「思考力・判断力・表現力」及び「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
学校教育学類 本学類の学修・実習に適合できる学力と対人業務に必要なコミュニケーション力を持ち、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。
そのため、学力の3要素について、次の方法で審査します。
一般選抜(前期)では、教科・科目試験 (3科目) で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
一般選抜(後期)では、小論文と面接で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用型選抜(前期)では、大学入学共通テスト (3科目) で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
大学入学共通テスト利用型選抜(後期)では、大学入学共通テスト (2科目) で「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を審査します。調査書で「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査します。
健康栄養学群
健康栄養学類 本学類では、本学類の学びに必要な力を備え、食と健康の学修に対する強い意欲を持つ人を求めます。本学類の学びに必要な力を、一般選抜および大学共通テスト利用型選抜では、学力試験を中心に評価します。
そのため、本学類は学力の3要素について、次の方法で審査します。
一般選抜(前期)では、3科目の学力試験により、専門教育を学ぶために必要な基礎学力と理解力(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」)を評価します。学びの基礎となる理科について、4つの大問(生物基礎から2つ、化学基礎から2つ)から少なくとも2つを選択することが受験の必須の要件です。文章や言葉を理解し人に伝える能力を評価するために国語を、論理的思考力や計算力を評価するために数学をそれぞれ選択科目とします。
大学入学共通テスト利用型選抜の前期では大学入学共通テスト3科目により、後期では、大学入学共通テスト2科目により、専門教育を学ぶために必要な基礎学力と理解力(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」)を評価します。
さらに、一般選抜と大学共通テスト利用型選抜では調査書から、化学と生物、またはそれらの関連科目に対する十分な基礎知識と「思考力・判断力・表現力」および「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を審査し、これらの結果も含めて総合的に評価します。

特別選抜

本学は、多様な人材を受け入れることにより活気ある大学となることをめざし、大学で学ぶ明確な目的と強い意欲および能力を有する人に対し、以下の特別選抜を実施します。

1. 同窓生親族・キリスト者等

本学院の建学の精神や教育理念を深く理解し、本学院同窓生の子どもや孫、あるいはキリスト者であり、本学での学修や本学院の伝統の継承等に明確な目的と強い意欲および能力を持ち、尚絅学院大学のキリスト教活動に積極的に参加する意志のある人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲、および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

2. 社会人

生涯学習の時代を迎え、大学教育に関心を持つ社会人が増加しています。これまでの社会人としての経験を通し、大学での学びに対して強い関心を持つようになり、本学でそれを実践したいという強い意欲と能力を持っている人を求めます。

試験では、小論文および面接により、社会人入学生としての学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

3. スポーツ

スポーツにおいて特に優れた技量や指導力を有する人で、在籍高等学校長から推薦され、本学での学修等に明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

4. 帰国生徒

保護者の海外勤務、その他の事情により外国の学校教育を受け、日本に帰国し、本学での学修等に強い目的・意欲および能力を持っている人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

5. 外国人留学生

21世紀の地球社会に貢献できる真の国際人を育成するという方針に基づき、日本をはじめとした他国の文化・習慣に強い関心を持ち、本学での学修等に明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

特に、本学における学修等に対する適応力を確認するため、日本留学試験で学群・学類が指定した科目の成績の提出を求めます。さらに、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

6. 英語資格利用

本学人文社会学群人文社会学類の学修に必要な基礎学力(高等学校で学習した内容、思考力、判断力、表現力)を有し、本学類の求める学生像ならびにカリキュラムをよく理解し、特に外国語(英語)の学修に対する強い意欲を持ち、外国語(英語)を活かした様々な活動等に取り組む人を求めます。

試験では、小論文および面接により、学修への目的・意欲、および本学での学びに対する適応性について総合的に判定します。

編入学試験

短期大学、専門学校、あるいは専修学校等で2年以上の学修を積み、さらに尚絅学院大学で学びを深めることに対する明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

最終学校での修得単位(見込みを含む)・成績等の書類審査、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学における学びに対する適応性について総合的に判定します。

また、心理・教育学群子ども学類では幼稚園教諭二種免許状の取得(見込みを含む)を出願の要件とし、心理・教育学群学校教育学類では、小学校教諭二種免許状の取得(見込みを含む)を出願の要件とします。

転入学試験

修業年限2年以上の大学で1年以上の学修を積み、さらに尚絅学院大学での学びを深めることに対する明確な目的と強い意欲および能力を持っている人を求めます。

既修得単位(見込みを含む)・成績等の書類審査、小論文および面接により、学修への目的・意欲および本学における学びに対する適応性について総合的に判定します。